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--年--月--日(--)  --:-- by Hacchi*
 ✤ 家猫 チィちゃん
Posted on 19.2014


まちまちブログ、今日も見に来てくださってありがとうございます╰(*´︶`*)╯

大変恐縮でございます(^ー^;)



ところで…


えぇっと…


今日は語ります。

しかも結構長いと思います。

お読みの方は覚悟のうえ立ち向かっていただきますようお願い申し上げます(^-^;




~家猫 チィちゃん~

2014年9月28日(日) 21時半頃

実家のチィちゃんがお空へ旅立ちました。



以前のブログで紹介したことがあったんですが、11年もの野良猫さん生活にピリオドを打ち、昨年の大晦日、私の実家で晴れて家猫さんデビューを果たしたサビ猫さんです。

そんなチィちゃんの生き様を少しでも皆さんに知っていただきたくて、ブログに綴ろうと思いました。

しつこいようですが、本当に長くなります。見ていただいてる皆さん、無理しないで下さいね(>ω<)




さてそんなチィちゃん、いつもならお外でブルブルと震えながら耐え忍んでいただろう寒い冬も、今年の年明けからはお家の中でぬくぬくと幸せそうな表情を見せてくれていました。

お家へ連れて帰ると決めた時も、こんなに長く野良猫さんしてたのでなにがあってもおかしくないと家族みんなで覚悟して迎えましたが、ウィルスチェックも全て陰性。
乳飲み子の時に、猫さん嫌いのおばさんが与えた毒のようなもののせいで、昔から鼻が苦しそうな呼吸をする持病のようなものはありましたが、それ以外は大きな問題もなく、母と一緒に行った病院で2人でホッとしたのを昨日の事のように思い出します。

急に家に連れて来られたわりに、何事もなかったような馴染みっぷりで、家族みんな拍子抜け。みんなの心配や不安をよそに、自由気ままにのほほんと過ごすチィちゃんがそこにはいました。

姉のことが特に好きだったみたいで、いつもお膝でナデナデしてもらいながらほっこり、そして姉がソファに横になると、待ってましたと言わんばかりに姉の小脇にピッタリ寄り添い、そんな風にまったり幸せそうな時間を過ごすのが姉とチィちゃんの日課になっていました。

姉が二階に上がるときはトコトコとついて行き、また一階に降りてくるときはその後ろをついて降り…
チィちゃん一人で二階に上がったときは、甘えた声でミャ~ミャ~と姉を呼んでみたり…

すっかり我が家の一員となったチィちゃん、コタツが大好きで、少し温まったらコタツ布団から少し出てきて「ふぅ…」って感じで、また少ししたら入ってぬくぬく…

おとなしくてとってもおりこうさんなチィちゃん、すっごく可愛かった~(*´︶`*)



これはコタツ布団の上で「んふ♪」ってご機嫌なチィちゃん。





そんな幸せいっぱいの時間は流れ、実家にやって来てあっという間に半年を越えた今年の8月、チィちゃんを襲った突然の病…


小さな頃からもともと食の細いチィちゃん。
8月の中旬、2、3日食欲がなく元気もあまりなかったので、もうシニアだし一応病院に行こうということになり、かかりつけの病院を受診し、いろいろな検査をしていただきました。

血液検査などの結果は特別悪い数値ではなくホッとしたんですが、少し気になったのが「胸水」が溜まっていたこと。
その胸水を少し抜き、検査機関に出して結果を待つことになりました。

検査の結果を待つ数日間、きっと大したことはないはずと信じていながら、家族みんな本当にモヤモヤとして、仕事も手につかない日々が続きました。


8月25日、その結果は出ました。


誰もが信じたくない結果…

何かの間違いであってほしい…

そんな家族の想いは神様には伝わりませんでした。




チィちゃんはFIPを発症していました…




実家で待つ、母と主人と私。

そこへ病院からキャリーに入ったチィちゃんを連れて帰ってきた父と姉。

姉の顔はすでに涙でボロボロでした。

そりゃそうですよ…

あんなに毎日仲良く過ごしていた姉。

チィちゃんとの時間を楽しみに、嬉しそうに仕事から帰ってきていた姉。

そんな姉にあまりにも急に突きつけられた現実。

辛かったと思います。

先生からお話を聞く時、どんな思いで聞いてたのかな…

たまらなかったよね、姉ちゃん…




それでもチィちゃんはFIP…

家族みんな、そんな現実を受け入れられるはずもなく、ただ辛く悲しく、そしてたまらなく虚しい時間が過ぎていきました。




胸水が溜まっていることが分かった時、病院の先生から「1週間~10日くらいもつかどうか…」と言われていたんですが、チィちゃんはもちろん、父母姉、そして私たち夫婦もとにかく前を向いて頑張りたいという意思を先生に伝えました。


それから数日後に結果を聞いたわけですが、まさかこんな絶望的な病名を聞くことになるなんて…正直予想もしてなかったです。


でもやっぱりまだ目の前でチィちゃんのイノチは輝いているんです。
どれだけ致死率が高く、生きられる可能性が限りなくゼロに近い病気だとしても、やっぱり諦めるわけにはいかないと、チィちゃんが頑張る限り、家族みんなで頑張るんだと決めたんです。

そして先生からは、「よし、じゃあ頑張りましょう!まずは3ヶ月!」と前向きな言葉もいただいて、チィちゃんのFIPとの闘いが始まりました…






チィちゃんの闘病記は次回から…







ここまで目を通していただきありがとうございました(*´ェ`*)





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cetegory : 未分類  ✤  comments(2)  ✤  trackbacks(0)
2014年11月19日(水)  22:44 by Hacchi*
 ✤ Comment






69:
チィちゃん、そんなに長いお外の暮らしをしてたなんて感じられないくらいにとってもきれいな子でしたよね。
ご家族様の愛情をたくさんもらって、短かったけれど心安らかに暮らせていたんだと思います。
以前お姉さまの看病記録を拝見した時、その愛情深さに感動した事を思い出しました。
私もハッチさんご家族のように我が子を慈しんでいきたいです。
まだまだ悲しみが深いでしょうに、更新して下さってありがとうございます。
なこ ✤  2014/11/20 22:28 ✤  [編集]
70:なこさんへ
いつもいつも見守って下さりありがとうございますm(__)m
チィちゃん、本当に手が掛からないし、空気読めるし、おとなしくて…とっっってもいい子でした(*´ェ`*)
チィちゃんが少しでも『お家っていいな♪あったかいな♪』って思って一日一日を過ごしてくれてたとしたら姉も救われます。いや、きっと幸せ(*˘︶˘*)って感じてくれてたと思います。私はそう信じています(*´ω`*)

なこ家のにゃんずも、とーっても幸せな子たちですよね!
日々しっかり健康管理してもらって、大好きなお姉ちゃんたちもいて、この上ないくらい大切にしてもらって…羨ましいですよー(≧∇≦)

さてチィちゃんのこと、続き書かなきゃですね(^-^;
Hacchi* ✤  2014/11/25 00:49 ✤  [編集]
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